北京オリンピックの開会式で天使のような歌声を響かせ、一夜にして中国の国民的ヒロインとなった少女。その歌声までが偽装ということらしいですね。ちょっとショックです。
北京五輪開会式は確かに国を挙げての一大イベント。しかし、ここまでイメージ先行型でやるとショービジネス批判もありますが、スポーツの祭典である意味が薄れてきてますね。
問題なシーンというのは、開会式で中国国旗がメーン会場に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面。あの
微笑の天使が実は
口パクだったんですね。
すでに開会式の音楽関係者らも国家利益のためだったと釈明してるなど、話題の開会式が疑惑の開会式になりつつありますね。これには、中国国内からも批判の声が上がるなど紛糾しそうな勢いですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000088-sph-soci&kz=soci
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